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不動産登記

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不動産登記

2018.11.12

不動産登記は相続税に強い税理士の選び方と相談する最適なタイミングを見極めることがとても大事です。登記及び変更における手続きの対応や不動産登記についてもっとくわしくみていきましょう。

不動産登記とは

例えば相続が起これば財産や不動産の名義を変更しなくてはいけません。
その際に不動産の登記を行う必要はありますし、新しく家を購入すれば当然不動産の登記をしなければいけません。相続はもめることがありますので、不動産などの名義変更はできるだけ速やかに行う必要があります。

不動産登記は具体的には
〇表題登記

・・不動産について、表題部に最初にされる登記。
建物を新築した場合、新たに登記をしなければいけませんので、申請がされることになります。新しく土地が生じた場合にも土地表題登記が必要です。

〇変更登記

・・・土地家屋に登記事項に変更があった場合に行われる登記です。
建物の種類・構造・床面積等に変更があったときにおこなわれます。

〇更正登記

・・登記事項に「錯誤又は遺漏」があった場合に、当該登記事項を訂正する登記です。

〇滅失登記

・・土地又は建物が滅失したときにされる登記です。

このほか目的用途に応じた登記がいろいろあります。不動産の登記はケースバイケースで
いろいろなことが絡み合ってくることもあります。

ご自身で不動産登記をするという方もいらっしゃるようですが、その時々の登記内容や複雑な手続きが絡み合いますので専門家に依頼するほうが効率的です。
また不動産登記は時間が決まっていることも多く、できるだけ早く行うことが理想です。

不動産の名義変更について

相続や売却などで不動産の名義変更が必要になった場合、まずは状況をしっかりと把握してから業務を処理しなければなりません。
一番大事なのは事前の調査と準備です。不動産の名義変更は特に相続が発生した場合は
遺産分割協議がまとまり、誰にどう相続するかが固まってからになります。
遺産分割協議によって、名義変更に必要な書類は異なることもありますので
素人には難しいものです。まして、忙しい中に行うのですから専門家の力があると心強いものですね。さらに不動産の名義変更と一緒によくあるパターンでは相続した不動産の売却です。これは相続した本人がその近くに住んでいるとも限りませんし、土地や田畑などがあったりするとなお複雑さを増していきますね。

それ以外でも、新しい家を買うときに古い家を売るなど良い売却の方法、良いタイミングで売却したいと思いますよね。できれば今すぐ売りたい!とか一番損しないタイミングで売りたいなど様々に事情は変わります。
そんな時にベストな状態を今の状況から判断するのは税理士などの専門家だと思います。
個々に事情は異なってきますから、その時に一番良い方法で手早くやってもらえるとすればやはり経験豊富で安心、手続きも任せられる専門家のバックアップは不可欠だと思います。

不動産登記も税理士へ相談

不動産登記は手続きを一定の期限内にしなければならないのですから、自分ですべて準備して手続きをするとなるととても大変です。結果的に手続きが期限までに間に合わなかったら・・という事を考えれば、少しの手数料をけちるよりも専門家に相談を早めにしたほうが得策です。税理士は不動産から相続まで税のことを含めて守備範囲広く対応をしてくれます。もちろん不動産に関する税金も、相続に関する税金も任せられるので一石何鳥にもなることが多いのもうれしいところ。
専門家に不動産登記や相続のことは相談するのが一番効率よく物事が進むはずです。
税理士はいろいろなケースを経験していますから、手続きまで安心して任せることできるでしょう。内容によってはさらに節税ができる・・というアドバイスももらえたりします。
実際に控除などができる場合はさらに違う手続きもでてきますのでなおさら、素人のご本人が行うのは困難ですね。

不動産を動かしたり、相続する本人にとってはとても大変なこととなってしまいます。
そんなケースを含めて、困ったときにぜひ活用していただきたいのは専門家である税理士への相談なのです。
相続や不動産の売却はいつでもスムーズにいくとは限りません。
自分ではちょっと難しいと思ったら早めに相談するのが解決への近道です。

まとめ

不動産関係などは、慣れていないとなかなか手続きが難しいものです。
名義変更は時期的なものや、まとめなければならない書類などもありますし、
トラブルが発生すると暇もないまま忙しく過ごさねばならない・・と通常の
生活をしながらの手続きは大変なものです。これが相続に関係する不動産の登記などであればなおさらで、遺産分割協議さえまとまらないという場合も多いもの。各種手続きに追われているばかりで何も解決しない、という風にならないためにも早めに税理士などの専門家に相談して、事前準備をしておくのがおすすめです。

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