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会計・税務顧問とは

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会計・税務顧問とは

2018.11.13

企業において会計と税務がない企業名はありません。
大手企業であれば専門部署がありますし、
中にはメインバンクから出向してもらって会計や財務の仕事をする会社もいます。
様々な方法で経理や財務、会計や税務をこなさなければならない企業は大変です。
そんなときに税理士や公認会計士にフォローしてもらえたら助かりますよね。

会計税務顧問とは

会社としてお金の流れはつかんでおかなければいけないものの、細かい税法や
会計のことまで手が回らないという抽象企業の経営者の方も多いようです。
こんなときに役に立つのは会計や税務に詳しい税理士事務所の顧問契約。
税務から会計まですべて代行する顧問契約や、バックアップ中心など
クライアントの要望に応じて様々に対応してもらえるのがこの契約です。
クライアントとの信頼関係により、機密を保持しながら企業の会計や税務を一手に
引き受けてもらえれば、営業に専念することができ、業務を滞りなく進めることが
可能です。一般的な会計事務所が苦手とする部分や資産税案件などに対応できる
のも、税理士ならではだと思います。

会社規模に応じて税理士が税務会計をカスタマイズ

会社の規模や業務内容により、適正な判断とアドバイスができなければ
顧問契約を結ぶ意味がありません。クライアントにも多くのニーズがあると思います。
きちんとヒアリングをして対応可能な要望に合わせて提案する。プランはオリジナルで作ることができますので、状況が変わっても随時その時に合わせてカスタマイズした
会計や税務のサポート、書類の作成ができるのです。経理や会計財務は会社の血となりえるものです。非常に大切なものですので、長きにわたって無理のない形でのおつきあいが理想です。
ここを軽んじていると発展はありえません。発展は企業防衛策です。発展するようにビジネスを行えないことから多くの会社がなくなっていきます(10年続く会社すら5%程度とも言われています)。弊社では、コンサルティング会社が非常に高額の報酬で行っているコンサルティングの提供をできる会計事務所です。コスト削減、節税、税務調査対応、なども含めて様々に任せられるのが顧問契約の強みですね。

会計ソフトのサポートも可能

今や会計ソフトは多く出回っており、簡単に処理できる範囲のものもあります。
しかし企業規模にかかわらずきちんとした仕訳や税制を理解していないと
あとで間違ってしまったり、残業することになってしまうのです。
税理士では会計ソフトをはじめ、様々なサポート飲みも行っています。
またオリジナルの税務や会計ソフトをもっている税理士事務所もありますので
どのようにしていくかは、クライアント次第。
会計ソフトの入力やサポートだけから始めたいのか、初めからすべて
任せたいのかなど徐々に契約内容を見直して依頼を増やしていくことも可能です。
年商規模にかかわらず、発生してしまう会計や税務だからこそ
信頼できる税理士に任せたいと思うはずです。

もし会計ソフトでお金をかけたくなければ、税理士事務所で使っている
ソフトをつかって管理してもらうこともできるのです。
ライセンスや使用料だけであとはお任せという場合もあれば、アドバイスのみで
自分でやってみる!という場合もありでしょう。

会計ソフトのみ購入の場合は、だいたい初期費用と月額の使用料を支払って
都度、アドバイスはどうするかを詰めていけばよいでしょう。
また 税理士選びは、会社経営にとってとても重要なものです。税理士においても
無料お試し期間を設けている税理士事務所もあるようですから、ご自身が
「この人になら任せてもいいな」と思う人を選ばれるべきでしょう。

正式に顧問契約が決まったら、これはあれこれアドバイスをもらったり
決算書の準備をしてもらったり、普段から管理をしてもらえるほうがいいでしょう。

良い税理士との出会いは

無料相談の時に、会社の方針などきちんと話しておけばこの業種においては
どんなことが有効になるか、またどのようなことに気を付けておけばいいかなどの
アドバイスをもらえることでしょう。契約の内容や態度が契約前や、契約の後(契約できなかった時)と態度などをガラッと変えてしまうような税理士事務所はお勧めできませんし、絶対に、通常そのようなことはありません。お金の内容を扱う以上は信頼できなければ顧問契約など結べませんし、じっくり話をきいてくれて親身になり先々のことまで
アドバイスをしてもらえるような税理士事務所に顧問契約をするほうが良いでしょう。

まとめ

紹介などで税理士と知り合う機会がある企業のオーナーさんですが
あまり比較せずに紹介だからと、ストレートにその税理士にした、という場合も
要注意です。業種や会社の売り上げや利益の状態で経営状態は異なるのが本当です。
会社はみな同じではありませんし、紹介者がよくても紹介されたほうもぴったりマッチするとは限りません。その時々で流れも変わりますので都度、うまく
対応できる税理士が経営者と寄り添っているスタンスです。紹介された人は「紹介されたからいいか。」という感じでざっくりなにも調べずお任せしてしまう場合もあるようですが
まずは自社のことを税理士さんに理解してもらう事から、始めて行きましょう。

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