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その他(顧問契約がない場合でもスポット業務もお受けし ます)

「単発業務を依頼する」とは?

単発業務という言葉自体正確な言い方ではないですが、顧問契約を結ばず「決算」や「確定申告」のみを依頼するといったことを指しています。
あまりに売上規模が大きい会社ですと税理士も適正な決算の責任が取れないとのことで断ることもありますが、実際のところ決算や確定申告のみでの契約も多く行われています。
当事務所が行っている単発業務を紹介いたします。
税務調査対応  節税相談  経営全般相談 
人事関係 融資  助成金
 

税務調査対応

当事務所の対応内容

①税務調査の立会い(単発も可能です)
顧問税理士はいない場合に税務調査がくると、相談できる人がおらず本当に不安な気持ちになります。そんな場合にはすぐにご連絡ください。出来得ることをやって、ベストな回答を導き出します。

②申告内容(申告書)のチェック
ご自分で申告書を作ってみた、またはこれから作るという方もやはりわからない部分というのが出て当たり前です。そんなときに相談やチェックを気軽にご依頼いただけたらと思います。

③過去の申告書のチェック
上記と同様ですが、過年度に提出した申告書に不明点や疑問点がある場合にはチェックをします。ぜひお気軽に相談して下さい。

④税務署との折衝
税務署からの指摘が全くないということは少ないです。指摘を受けたことに対して税法にのっとって納税者にとって最良の対応をするこが必要です。納税者側の立場に立って、根気強く過去の判例や対象となる法令などを根拠に税務署と折衝します。※納税者の立場に立った税務調査サービス

お悩み

 Q.  顧問税理士が何もしてくれない。
 A.  我々はお客様の立場に立って、不当な調査があれば闘いますし、粘り強く交渉いたします。

 Q.  税務署側の視点に税理士がたって何もしてくれない。
 A.  よく聞く話ですが、税理士が税務署のような立場で話をしてくるそうですが、あくまで我々の守る
きものはお客様です。

 Q.  突然の税務署からの連絡にパニックになってる。
 A.  落ち着いてまずはご連絡ください。別に悪いことはしていないのです。どのような状況にあってもまずはご連絡ください。我々には守秘義務がありますから、お話ししていただいた内容は絶対に口外しません。

 Q.  税務調査の結果、修正を依頼されたのですがどうしたらいいのですか?
 A.  このような場合にもまずはご相談してください。税務署の見解にも誤りは良くあります。調査官が知らないで話しているケースも多いのです。

 Q.  提出したまたは作成した申告書の内容が正しいかどうかチェックしてほしい。
 A.  もちろんOKです。お気軽にご連絡ください。

節税相談

節税相談

節税のタイプ                      
節税には、大きく分けて4つのタイプがあります。

  • お金を出さずに、税金を減らす節税
  • お金を出さずに、税金を繰り延べる節税
  • お金を出して、税金を減らす節税
  • お金を出して、税金を繰り延べる節税
「税金を繰り延べる」とは、税金の支払いを当期はとりあえず少なくして、来期以降に先送りするというものです。
例えば、解約返戻金のある保険などがこれにあたります。

節税についての考え方                
節税については、いろいろな考え方があるかと思います。

「死んでも税金は払いたくない」という方もいらっしゃいます。
税金を払うぐらいなら、と無駄な経費をジャンジャン使ってしまっては、確かに節税にはつながりますが、会社にお金は残りません。
また、取り組みやすい節税方法の多くは、上記の4つのタイプのうち、お金の支出を伴うものとなっています。

資金繰りとのバランスを考えて、上手に節税していきましょう!
そのためのお手伝いをさせていただきます。

資金調達支援業務

報酬の一般的な目安
資金調達支援業務は経営改善計画書等を作成し、ケースによりますが銀行交渉に同席したりご説明を補助したりします。そして融資やりスケジュールができるようにご支援いたします。まずは、お気軽にご相談ください。

(対金融機関向けのリスケ交渉なども行えます。)

経営改善支援業務

人事関係 経営改善支援業務

会社や従業員のモチベーションを低下させないようにしながら、大幅な経費削減などをお手伝いします。リストラクチャリングもやり方を間違うと会社を潰すだけです。特に中小企業では、経営陣と従業員の関係はより緊密と言えます。

経営者は、対外的にも体内的にも常に誠意をもった対応が望まれます。


融資

幣社では数万円から数100万円のセミナーまで数多く受けたり、社内研修を日ごろから行うなど、日常的に学習を重ね、さらにはそれを実践することで様々な経営革新やアップセルの手法を持っています。

 具体的には!?
様々な著名なマーケッターの手法などを数多く取り入れて、実践しています。それには、お金をかけないでやる方法なども数多くあります。

 売上とは??
売上=単価(商品の値段)×数量(顧客の数)×回数(顧客一人当たりの購入回数)

当たり前ですがこのような視点で見られたことはありますでしょうか?
実は、意外とこのようにきちんと細分化して検討されている社長は少ないのです。電卓を叩いて頂ければわかりますが、それぞれが25%増えるとなんと売上は2倍になります。

もちろんそれが大変難しいことであるのは十分承知しておりますが、それを実現するための様々なアイデアや実践こそがビジネスの醍醐味であり面白さと苦労なわけです。

ぜひ一緒にビジネスを考えていきませんか!?

しかし、巷に氾濫するテクニック論ばかりではダメです。やはり本質を考え、努力しなければ本物は得られないでしょう。

さらに、組織再編や借入金のリスケジュール、事業評価、デューデリジェンスの実施(原則として最初の1カ月で実施)、それらを組合せ、過去の成功体験に固執してマンネリ経営で傾いてきた会社を生まれ変わらせませんか!?

経費の見直しも重要でしょう。何気なく慣習的に行っていることを数千円単位から見直してみませんか?

事業再生顧問

助成金

まず、何よりも大切なことはキャッシュフローを確保することです。

幣社であれば、倒産予防や防止から、金融機関のリスケ交渉や資金調達、財務リストラ、業績回復のコンサルティング、いわゆる事業再生スキームの構築と実施をとにかくスピード感にこだわって夜も寝られない社長様のお気持ちに配慮して実施します。

それから、とにかく重要なことは早めに動くことです。幣社ではとにかくスピードを重視し、流れ出る血(キャッシュ)を防ぎます。
事業再生は社長のご決断や行動が早ければ早いほど何とかなる可能性が高いのです。
どうしようもなくなっても、どうにかするのが我々ですが、病気でも怪我でも治療がはやければ回復のスピードや手術の成功の確率は上がるものです。

それから最も大切なことは、「決してあきらめない」ことです。

第2会社方式などを利用したスキームも対応可能です。提携の士業などとワンストップサービスにて対応いたしますのでご安心ください。

  • 企業のデューデリジェンス(調査)
  • キャッシュフロー改善と改革(借入金のリスケ等含む)
  • 再生ストラクチャーの策定やアドバイス
  • 他士業や専門家との連携
概要や状況は無料でお聞きいたしますのでまずはお気軽にご相談ください。
その後、コンサルティングを含めた実践的なご相談・実行を下記の通りに行います。