消費税

2017年8月 8日 火曜日

【今一度ご確認下さい】軽減税率対策補助金につきまして【消費税】

 再来年の平成31年10月1日からの消費税の8%から10%への増税に合わせまして、食料品(酒類、外食等の例外はあります。)と新聞(一定の要件があります。)において消費税を8%に据え置く軽減税率制度が適用されます。

 この軽減税率制度により、業種によりましては8%と10%の複数の消費税税率に対応したレジや電子的受発注システムの導入・改修等が必要になってくると思われます。
 対象は中小企業・小規模事業者等の方になりますが、この複数税率対応のレジや電子的受発注システムの導入・改修等にあたりましては、その経費の一部を補助する「軽減税率対策補助金」の制度があります。

 軽減税率対策補助金の申請受付期間は、平成30年1月31日までとなっております。
 なお申請のタイミングは、レジの場合は機器購入後又は改修完了・支払い後である一方で、受発注システムの改修の場合は改修に着手する前の交付申請と改修及び支払いが完了した後の完了報告の2段階であったり(完了報告の期限が平成30年1月31日)、導入・改修の内容によって異なりますので十分ご注意下さい。またこのように、申請・報告の期限は、導入・改修を終えた上での申請の期限が平成30年1月31日になりますので、その辺りも考慮の上でスケジュールを組む必要があります。(※申請のタイミングや申請手続き全般に関しましては、当記事末尾の軽減税率対策補助金事務局のHPでご確認下さい。

 残された時間はあまりありませんので、まだご対応がお済みでない方はお早目にご対応下さい。
 お困りのこと等ございましたら、是非一度T&Aコンサルティングにご相談下さい。
 

【軽減税率対策補助金事務局HP】
http://kzt-hojo.jp/

投稿者 税理士法人T&Aコンサルティング