中小企業支援

2017年7月26日 水曜日

セカンド・オピニオン業務につきまして

 長年お付き合いのある顧問税理の先生士がいらっしゃり、税務に係る事項は全てお任せという会社様も少なくないと思われます。
 
 そのような会社様の中には、顧問税理士の先生を信頼してはいるものの、税務申告には一抹の不安があるという会社様もいらっしゃるのではないでしょうか。
 不安はあるものの、今までの信頼関係を壊したくないという気持ちから、そのようなことを口にすることはできない。
 人として持たれる当然の情であると我々も思っています。

 社会はあくまでも人と人との信頼関係で成り立つものである以上、一度何かのご縁で選ばれた顧問税理士の先生とのお付き合いは、我々も引続き大切にして頂きたいと考えております。
 そのような場合は、公正・中立な我々のような第三者の会計事務所の税務申告書チェック(セカンド・オピニオン業務)を受けられてはいかがでしょうか。

 顧問税理士の先生に対するご遠慮もあるかとは思いますが、税理士は税務申告に対して責任を負う以上、税務申告書の誤りが正されることは顧問税理士の先生にとってもメリットがあります。また税務実務の中では、税理士によって見解が分かれる事項もありますので、顧問税理士の先生によりましては他の税理士の見解が聞きたい事項というものもあるかもしれません。
 会社様の置かれた状況に応じて、簡易な税務申告書チェックから、日々の会計処理にまで遡って行う詳細な税務申告書チェックまで、我々の側では柔軟に対応させて頂きます。

 まずは我々T&Aコンサルティングにお気軽にご相談下さい。
 これまでの信頼関係を壊されないよう、我々も顧問税理士の先生に対しましては最大限の敬意を持って対応させて頂きます。

投稿者 税理士法人T&Aコンサルティング

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